2007年05月17日

北ドイツの旅(1)

 日本人にはまだなじみの薄い北ドイツですが、この北ドイツがいま、ヨーロッパ人たちの間で、ちょっとしたブームになっています。

リューベックやトラベミュンデ、ヴィスマールなど、かつてハンザ同盟により栄華を誇った北ドイツ各都市には、その歴史を背景にしたユニークなカルチャーが根付いています。

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シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州とリューベックの位置

 バルト海に面したリューベックは、1987年に旧市街全体が世界遺産に登録され、その歴史的価値が高く評価されています。
旧市街はトラベ川と運河に囲まれており、街の正門であるホルステン門はリューベックのシンボルとして今もなおその偉容を誇っています。
15世紀後半に建設された双塔の門の内部は現在、歴史博物館となっています。
街や帆船の模型などの展示物からは、交易が盛んだった当事の様子がうかがえます。

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●リューベックのシンボル「ホルステン門」。
入り口にはラテン語で「内に団結、外は平和」と書かれています。


YM様より、ドイツの写真をたくさん送っていただきました。
ありがとうございます。

皆様、お楽しみくださいませ。

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(編集:笠井)

参照:トラベルジャーナル

 

投稿者 suzuki : 08:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

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