2007年04月02日

「世界一お金持ち?の国・ドバイ(1)」

>>3月26日のブログのつづき。。。

今回はアラブ首長国連邦ドバイのお話です。

 ドバイも前回のイエメンと同じくイスラムの国ですが、こちらは世界でも有名な超リッチな国。
いやー空港から金ぴかぴか!。
前評判(出発前テレビで見た)では、日本より治安が良く、日本より物価が高い国だとか・・。

 もちろん、我が家は貧乏旅行系なので、そんなリッチなドバイには何日もいられません。
でも、せっかく、飛行機がエミレーツ航空だからとちょっと寄ってみることにしたんです。
(2、3日のつもりが、飛行機がとれずに、6日滞在しました。)

 さて、世界一リッチな国ドバイは、30%が現地ドバイ人で、70%が外国人(駐在員&出稼ぎ者)だそうです。
まず、これってすごいですよね。
出稼ぎ者は、アフリカ系、パキスタンやレバノンなどの他のイスラム諸国、フィリピンやマレーシアなどの
アジア系もいましたね。

Dubai_Marina.jpg

●宵闇の摩天楼

 この出稼ぎ者用の安宿(といっても高い)が集まったアルサブハ地区で、私達は宿をとりました。
探しに探して決めたホテルは、1泊180ディラハム(約5400円)。
2ベッド、テレビ、エアコン、冷蔵庫付きの、狭いけど設備的にはよい、のですが・・コギブリ宿でした。
シングルだと100ディラハム(3000円)、ツインで200ディラハム(6000円)がこの辺の相場のようでした。
で、たまたまこのホテル、泊まっているのがほとんどアフリカ系黒人でした。
もちろん、長期滞在割引とかはあるのでしょうが、結構給料、もらえるってことですよね。

 それにしても、これだけ沢山の外国人労働者受け入れて、治安がいいというのはすごいことだなあーと思います。
まあ、そのインターナショナルな出稼ぎ者のおかげで、その地区には、パキスタン料理やレバノン料理、エジプト料理、イラン料理など、安い食堂もたくさんあって、我が家には大助かりでした。
  
 ドバイの航空会社であるエミレーツ航空に4フライト乗ったのですが、そのうち2フライトは、日本に全く関係ない路線であるにもかかわらず、日本人スティワーデスが乗務していましたよ。
彼女の話によると1万人のフライトアテンダントの中で日本人が150人もいるそうです。
もちろん、フライトアデンダントには、アラブ人もアフリカ人も中国人もヨーロッパ人もよりどりみどり。
なかなか面白い策だなあ、と感じました。
しかしながら、サービス的には、どこの国の人に当たるかによるので、まあまあってとこ。
飛行機はおそらく一番いいのを使っているでしょうね。
全座席テレビ付きで、映画も日本語のやってましたよ。

Emirates.jpg

●エミレーツ航空のボーイング777型機

Arirport.jpg

●ドバイ空港

Tower_in_Dubai.jpg

ブルジュ・アル・アラブホテル

つづく。。。

久米美都子42歳 福岡在住 (夫47歳、長男小5、次男小3)
旅行会社勤務を経て1994年ひとりで世界一周。
帰国後結婚、出産。その間も近場のアジアをちょこちょこ子連れで旅行。
2000年より子供ふたり(4歳1歳)連れて、子連れバックパッカー開始。タイ、ラオス、インド、モンゴル、韓国、フィリピン、ベトナムなど。
2005年福岡の西方沖地震などをきっかけに、2006年4月〜1年間の旅を計画。
2006年4月出発。
中南米とアフリカ、中近東を中心に世界一周の予定。

(編集:笠井)

投稿者 suzuki : 18:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

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