2007年02月07日

古城ホテルで個性を演出(2)

>>1月31日の日記のつづき。。。

 ザクセン選帝侯爵アウグスト強王が側室の一人に贈った宮殿、「タッシェンベルク・パレ」↓もその1つ。 

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●名門・デラックスホテル「ケンピンスキー・タッシェンベルクパレ」

ドレスデンのウヴィンガー宮殿の目の前に立っています。
プールやサウナ、ソラリウム、マッサージ施設を完備し、ウエルネスとグルメを重視。
客室182室、スイート32室。

ウエディングの場としても

 物語に出てくる古城といえば、メルヘン街道のホーフガイスマールにある15世紀末に完成した「いばら姫の城・ザバブルク」↓が挙げられます。
塔の中は扇形の部屋になっており、まさに古城に暮らす気分です。

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●メルヘン街道地図

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いばら姫の城・ザバブルク

森に囲まれ、糸巻きや家具などの調度品が、姫が100年の眠りについた物語を彷彿させます。
客室は17室しかありませんが、都市の喧騒から離れた個性的な旅にはお勧めのホテルです。

YM様より、ドイツの写真をたくさん送っていただきました。
ありがとうございます。

皆様、お楽しみくださいませ。

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今日も良き一日でありますように。


つづく。。。

(編集:笠井)

参照:トラベルジャーナル

投稿者 suzuki : 07:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

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