2006年09月29日

「高山病&首シメ強盗対策、そして素晴らしき観光地!ペルーより」

>>9月22日のブログのつづき。

それから最後に、ペルーの人々&物価。
ペルーはエクアドル同様物価は安いです。
定食(スープ・メインの食事・ジュース・フルーツ)で、一番安くて1.5ソレス(55円)、一般的には3ソレス(110円)位です。
変わったのは、定食のメインの食事が、何種類もあって、選べるようになっていることです。
多いところは、15種類ぐらいもあります。
食が豊かに、調理方法も豊かになっているなあ、と思いました。

 実はこれまで、中米〜エクアドルまでは、ポジョ(チキンのこと)ポジョ、ポジョ一色だったのです。
(もちろん牛もブタもあるにはありますが)なので、はっきり言って、オイシイ!です、ペルー料理!安くて美味しいなんて最高です!

 それから、ペルーを旅していると、今までと多少違った反応が返ってきます。
まずは、今まではどこに行っても「チーノ!」(中国人)と声をかけられますが、ペルーでは、「ハポン!(日本人)」と当てられることが多くなりました。
旅をしている日本人も、多いです。
観光地のレストランや土産物屋は、日本語で話しかけてきますし、ナスカマチュピチュなどにあるガイドブックには、スペイン語版、英語版、フランス語版、ドイツ語版、そして日本語版があったのはびっくりしましたね。
今までには全くなかったことです。
町中を走るバスやミニバンなどには、日本語の会社名や、自動扉などの文字がそのままで使われているのを多くみかけますね。

daisho.jpg

●福岡の味塩コショー「ダイショー」の中古車。

 さあ、これからは、チチカカ湖の国境を越えてボリビアに入ります。
それでは次回はボリビアから。

久米 美都子


編集:笠井

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投稿者 suzuki : 09:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

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