2006年09月22日

「高山病&首シメ強盗対策、そして素晴らしき観光地!ペルーより」

>>9月14日のブログのつづき。

マチュピチュもさすが!でしたね。
インカの人々がスペイン人から逃れるために造った秘密都市。
かつては1万人もの人々が生活していたところです。

下からは見えず、空中からしか存在を確認できない空中都市。
テレビや写真ではよく見る光景が目の前に広がり、その中へ入って歩けるというのは、本当にここ
に来て(高い入場料払って。約40ドル)よかった!と思いました(笑)。

machu.jpg

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 遺跡の重みは子供達にはまだわからないかもしれませんが(長男は少しは?わかる)、ふたりとも迷路のような遺跡の中をリャマと鬼ごっこして、楽しんでいました。

 また、富士山より標高が高いチチカカ湖の町プーノでは、ウロス島↓という不思議の島?に船でわたりましたよ。

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「うおおー!ふぉー!すげーすげー!」
と子供達は歓声をあげてましたね。
 
 というのは、ウロス島は普通の島ではなくて、トトラという葦を水面まで3メートルもつみあげて作った島。
歩くとフワフワしてるんですね。
これが体験したことのない感触で。

 トトラをじっくり見てみると、中がスポンジのようになってて、とても軽いんです。
すごいもんです。
これで島ができているんですから。
家も教会もトトラ製。
学校も病院もあるんですよ。

totora1.jpg

totora2.jpg

 地上絵で有名なナスカは、首都のリマからバスで7時間。
もちろん私達も行ってきました。
しかし、残念ながら、ナスカの地上絵はすばらしいけど、それを見るためのセスナが・・・・。
高い上に、エラク酔うらしく、あまり評判が良くないですね。
まあ、高いお金(今はオンシーズンで55〜65米ドル。
オフなら30〜40位)払って、セスナに酔って、地上絵を見て感動するどころではなかった、という
人が多いそうで。
(普段車酔いなどしない人でも酔うらしい。)

 我が家は、長男が車酔い、飛行機酔いするので、迷いましたが、セスナでの遊覧はやめることにしました。
そのかわりに、地上絵のあるところに、ミラドールというという展望台があり、そこから、ほんの一部ですが地上絵を間近に見ることができます。
地上絵はなんていっても大きいので、ミラドールからは、手と木の一部しか見えませんが、だからこそ、地上絵の大きさを実感できましたよ。

naska1.jpg

naska2.jpg

<誰が何のために書いたか分からない>ということも子供達にロマンを感じさせてくれました。

 心配していた標高には徐々になれていくことができました。
パパだけクスコで1日気分が悪かったんですが、子供達も私も大丈夫でした。
標高に慣れる点ではバスで徐々に進むことはいいことですね。

つづく。。。。

久米 美都子

来週は、「ペルーの人々&物価。」をお届けします。


編集:笠井

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投稿者 suzuki : 05:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

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