2006年08月21日

ウィーン、ミュンヘンの花火

2006年生誕250年を迎えたモーツァルトのウィーンでは、市内のあちこちにイベント会場ができ、また様々な夜店が出ておりましたが、モーツァルト関係の野外コンサートが開催された市庁舎↓のあたりなどで、花火が上がりました。

wcityhall.jpg

が・・・

それなりに良くはありましたが、今ひとつといったところですか。
(すみません)

 ミュンヘンの花火は恐ろしいですので注意した方がいいです。

 主会場は、街の中心の商店街、市庁舎前のマリエンプラッツ。↓

marien.jpg

ここは、市が行うのではなく、全部市民が打ちあげています。

 まずその前に、注意すべきは爆竹です。
知らないうちに足下に爆竹が投げ込まれて、驚くこととなります。
人がたくさん集まっているので、誰が投げたなんてわかりません。

 そして、打ち上げ花火。

大きく花を開くのは教会の塔と並んできれいに見られるのですが、多くはロケット花火です。
これが、ほとんど周りを建物で囲まれた広場内を駆けめぐります。
教会の鐘が鳴り響く中、すぐ近くを通り過ぎていくものもあれば、市庁舎の上の有名なからくり時計の人形や、窓にぶち当たるものもあります。
また、跳ね返りや燃えかすも降ってくるなど恐ろしい。
また、ロケット花火の音も広場内を響き渡り、さながら小戦場かとも思えるほどの光景です。
スリルを感じながらのエキサイティングな大晦日の花火見学となることでしょう。

つづく。。。。。

shimmyo

次回は、イギリスの花火です。


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投稿者 suzuki : 08:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

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