2006年08月18日

バーデン バーデン

行ってまいりました。

ご紹介いただきましたレストラン、バーデンバーデンへ。

baden.jpg

ウェルカ〜ム!!

だと思っていた。が。。。

bb1.jpg

●(警告その1)レストラン入り口

【ちょっと待て花泥棒 
この花の美しさ 
キミの醜い心と醜い顔 
一度鏡で見てごらん】

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●(警告その2)入り口の扉

(わかりずらいですが。)
【我儘につきご了承ください。】

胸が躍ります。

「どんなおいしいランチが食べれるのかしら?」

という期待と、

「どんな頑固職人に会えるのかしら?」

というエジプト考古博物館に入る前のような
怖いもの見たさが交錯します。

恐る恐る中へ入ると、

わぉーー!!

aisai.jpg ●オーナーシェフと奥様

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●注文したのはAランチ
まずはスープから。

bb4.jpg

●メインの魚のロールキャベツ

どちらも大変美味でございました。

・・・・と、

ここでは終わらず。

一仕事を終え厨房から出てきたオーナーシェフと
奥様との楽しい会話が弾む。

1時間のお昼休みは
ほとんど、終了間際!

食事はすっかり食べ終えたが、

話題は料理から旅(この時点で自分は旅行会社社員であることを告白)、
更には子育てに移り、

ひっそりと帰る時間を気にしておりましたが、

あまりにも会話が弾み、
すっかり時間を忘れそうになった。

いったん会社へ「少し遅れます。」と連絡をする。

話は、

更に盛り上がり、シェフのドイツ語やゲーテの話まで飛び出した。

「本日のランチ、ホント美味しくいただきました。
おしゃべりも楽しかったですぅ」

私はそんなご満悦な雰囲気を漂わせつつ
席を立とうとした。

が、しかし。

そこでオーナーが

「ところで、どちらの旅行会社ですか?」
と、具体的に切り込んだ。

(弊社の名前は知らない方も多いですが)

と思いながら

私:「エアーリンク千葉店ですー」
シェフ:「えー、私、会員ですー」

うぉー、走馬灯のように今までの会話で失礼千万はなかったか、
自分の電話応対は大丈夫なのか。

と焦りながら、

平静を装った。

脳内では
(くつろぎタイムはビジネスチャンス!)
という公式が出来上がっていた。

bb5.jpg シェフ「知らなかったのかっ!!」
 私「はいっ!すみませんっ!!」


(警告その3)
【美味しくて、楽しくて、何度も足を運びたくなるお店です。
ご了承ください。】


笠井

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投稿者 suzuki : 13:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

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