2006年08月16日

ヨーロッパの花火

Time flies (タイム フライズ)・・・・。

 2006年も既に半分がすぎ、そして残りは、あと5か月を切りました。

 時の経つのはなんと早いことでしょう。
今年やろう計画としていたこと、進んでいますか?

 日本では夏真っ最中、今年も夏の夜空に花火が盛大に上がるようです。

 さて、世紀末だ、ミレニアムだといっていたあの2000年覚えています?
あれから6年、かなり昔となりましたねぇ。
(ミレニアムの綴りは、まだおぼえていますか?)

*(文末に回答します。)

 新ミレニアム2001年の1年前の2000年の年明け、1999年の終わり、世界の著名な都市では、特別な花火が冬の夜空に打ち上げられました。
で、その時の様子が当時ビデオで販売されておりまして、それを私、持ってます。
(だからどうだと言われると困るのですが、ちょっと自慢です。)

 「CNN 2000年世界が迎えた世紀の瞬間」(ワーナーホームビデオ)。

ロンドン、ローマ、ニューヨークなど世界各国の2000年初めが撮られて、多くの冬の花火が見られます。

 日本では夏と来れば花火ですが、近頃は、ディズニーランドを初め、大晦日や冬にも花火が見られるようになってきています。

 ヨーロッパの多くの都市では、2000年に限らず、大晦日の夜に花火を上げるのが習慣となっているようです。

 私、ヨーロッパの大晦日は大好きです。
しかし、大晦日はどうなるのか、ということはあまりガイドブックには出てないんですよね。
(冬はオフシーズンだから?)

 ですから、現地の宿やインフォメーションセンターで、情報を集めて真夜中、出かけていくこととなります。

 現地では人の集まるスポットがあり、真夜中に近づくと人がどんどん集まってきます。
地下鉄など、この夜、無料になるところもあり、ちょっと遠くからも来ている人もいるのでしょうか。

 ヨーロッパの大晦日の花火は、日本のものに比べると、一つ一つは大きさも華やかさも今一つかなと思えます。
しかし、都市ごとにいろいろな風景があり、これがまたおもしろいんです。

つづく。。。。

shimmyo

*ミレニアム 正解は MILLENNIUM でした。

次回はヨーロッパ 都市ごとの花火をお届けします。
お楽しみに。


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投稿者 suzuki : 07:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

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