2006年08月17日

ストックホルムの花火

私のお勧めはストックホルム

公式には、市が、スカンセンという動物園などのある大きな公園を会場として大きな花火を打ち上げるのですが、それ以上に、多くの市民が花火を各自持ち寄り、それぞれの場所で勝手に打ち上げるんです。

 ですから、市庁舎が臨むメーラレン湖に浮かぶ船が真夜中0時の汽笛を鳴らす前に、あちこちで市民がさきばしって打ち上げています。
(子供らなんかは、5時頃からもう爆竹をまちなかで鳴らしたりしています。)

 ちょっと小高い丘に登ってみると、周りの至る所360度で花火が打ち上がるのがみられます。
遠く、近く、いたるところで打ちあがっているんです。

 また、見ている私のすぐうしろで打ち上げられ、真上で花を開かせたりということもあります。
見るたびに感動し、時にほんと泣けてきます。
(興味が有れば良い場所お教え致します。)

(是非、是非、教えてください。お願いします。 by 笠井(ほとんど主婦))

 これを楽しむための問題は、まず眠さ、如何に0時前に起きて間に合うように出かけるかです。
昼間、歩き回っていると眠くて、夜中起きられません。
それから、寒さ、北欧の夜です。
氷点下を少し下るだけですが、長い時間みているのは結構寒いです。
花火は、0時少しから始まり、30分は続いていますね。
寒さ対策としては、ホカロンとお酒がお勧めです。
あ、お酒は寒さ対策よりも、新年を祝うためのものですけど、ビールやシャンパンをもって、街の人たちは高台に集まります。

 前は、日本からも機内持ち込みで花火を持って行ったんですが、今はだめで残念です。
日本の手持ち花火は評判良かったんですけど。

(余談ですが、外人は長い手持ち花火を持つとなぜかみんなぐるぐる回したがるようです。)

 新年には、Happy New year!を、知らない人でも気安く声を掛けあうのは、気持ちのいいものです。
(なお、セレブなど金持ちの人たちは、この時間ゆったりとレストランで食事をして年明けを迎えるのだそうです。
よってレストランは、予約でいっぱいだとか。
セレブでなくても、飲み屋もいっぱいでうるさいようです。)

 そう真夜中のミサというのも有るようですが・・・。

shanabi.jpg

ストックホルムの新年の花火大会

つづく。。。。


shimmyo

次回はウィーンの花火です。


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投稿者 suzuki : 08:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

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