2006年08月15日

北欧のお酒(その2)

コペンハーゲンにも、カースルベアのビール工場兼博物館があり、最後におまけの一杯飲むときは、いろいろな国の見学の人と仲良くなったりできます。

 また、エストニアにはSakuというビールが有名だったり、そこで、ドイツの8%や10%のビールと出会ったり(でも安いんです)、ボスニアヘルツェゴビナにはサラエヴォビールがあったり、缶のデザインも瓶の形もいろいろで、有名でなくとも、その土地のビールを見たり飲んだりするのはおもしろいなと思います。

 恩田陸さんはビール党らしく、「酩酊混乱紀行『恐怖の報酬』日記 イギリス・アイルランド」(講談社)などには、かの地のビール事情もおもしろく載ってますので、参考にお勧めです。

(※余談ですが、恩田さんの「夜のピクニック」が近々映画となるようです。
楽しみです。)

ビールもいいですけど、冬の街角で飲むホットワインは、またお勧めで、(スウェーデン語ならグレッグともいいいます)、寒い中、その独特な味と暖かさで体が温まってきて・・というのはまたの機会に。

 ところで、ヨーロッパ人は、酵素がありお酒に強いと言われています。
でも、みんな飲めるわけではありませんので、ご注意を!
酒の強いと言われる国に生まれたのに全然アルコールはだめという人が私の知り合いにもおりますので、無理には勧めませんように。

hotwine.jpg

●ホットワイン 


shimmyo

次回はヨーローッパの花火のお話です。
お楽しみに。


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投稿者 suzuki : 08:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

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