2006年08月14日

北欧のお酒(その1)

フィンランドは、ラピンクルタ(ラップランドの金)が有名でしょうか?
前に西友でも売ってましたが今でも日本で手に入るのでしょうか?
(下に回答いたします。by 笠井)

これはちょっと薄く感じるビールでした。
真っ青な缶がきれいなんですね。↓

lapin.jpg

たぶんオーロラを表しているのでしょう。

*ラピンクルタ、日本ではここのカフェでは飲めるそうです。
しかし1缶 700円程度。
高い。。。(主婦感覚ですが。)


 スウェーデン人は飲んべーだとよくいわれます。
外人も言ってますし、私も、否定しません。

 で、スウェーデンでは、アルコールはシステムボローゲット(systembologet)という国営専売所でしか販売できないこととなっています。
でもそれは強い酒のこと。
アルコール度3.5%くらいビールなら、普通のスーパーでも売っていますし、350ml缶よりたくさんおいてある500ml缶も日本よりも安く買うことができます。
ですからこれでは、量を飲めば、あまり国のアルコール政策は意味をなさないかもと心配するのですが....。

 自炊のできるユースホステルに泊まると、多くの人が、買い込んできたビールやワインと共に夕食を取っているのがみられます。

 また、ストックホルム市には、ワインとアルコールの歴史博物館(Vin& SpiritHistoriska Museet)があります。
ビールだけでなく、ワイン、ウイスキーなどの歴史や作り方が展示されています。
特に、蒸留酒のコーナーなどみると、結構な苦労をしてまで人はアルコールを造ろうとするその努力にあきれつつ、関心してしまいます。

vinospri.jpg

shimmyo

次回はコペンハーゲンのお酒です。

投稿者 suzuki : 09:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

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