2006年08月07日

とりあえずビール!

暑い日々です。
仕事を終えて、その疲れをいやすのには・・

 とりあえず、ビール!です・・・・・・か?

 (外国人は「とりあえずビール」というのが不思議なんだそうですね。)

 ということで、本日は、お酒について。
(ちなみに笠井さんは、お酒はいかがですか?)

(文末に回答します。最後まで読んでくださいね。^^ by 笠井)

 お酒については、私、ビールが何となく好きです。
 
 で、普段は、経済的理由から発泡酒を週数回なんですが、(ごく少量です。)、旅行となるといろいろ試してみたくなるものです。
ですから、飛行機では、日本のものより、外国のものをお願いしています。
外国のもというと薄いのかなという先入観がありますが、よく使わせていいただいているアエロフロート航空ロシアビールは普通です。
(缶の淵には、各国語でビールを表す言葉が出ているのですが、日本語がないのは残念です。)

 また、モスクワ空港免税店では500ml缶が1ドルで買えます。

おっと!今は1ユーロです。

(shimmyo様、いつから文章中にこんなトリックを入れるようになったのですか? by 笠井 (笑))

アエロフロートは乗り換えのための待ち時間が多いので、ちょっとそんなものを買ってよく時間つぶしをしております。
レストランもありますが、経済的余裕のない私には、ちょっと高いんです。

 このモスクワ空港、アイリッシュ・バーがあります。
(アイリッシュ・シチューとかもあるらしい)。

モスクワになぜだ?という感じもあるんですけど...。ちょっと高いです。

 ところで、私、ギネスビールは、好きです。

 海外にでると、ギネスが安く飲めるところがないかなと探したりします。

 家の近くにはギネスの飲める所はないし、また、缶は手に入るもののちょっと高くて、また、味も直接注いでもらったのとは違うように感じるんです。
そして、あの泡が味わえないんです。

 本拠地ダブリンでは、1パイントのグラスに店の人が注ぐとその柔らかな白い泡が厚くグラスにたまっていきます。
お店によっては、四つ葉を泡で書いてくれたりします。
(ガイドブックどおりです)

 ギネスを飲むときは、注がれてもすぐに飲まずに、しばらくおいておき、泡がたまって落ち着いた頃を見計らって、飲むものだと、あるアイルランド人がいっておりました。
(缶から注いだときもです。)

 ギネスはおいしいのですが、飲み応えがあり、ご飯を食べるような感じもし、1パイントで結構おなかがいっぱいになります。
 
 ところで、1パイントってどれくらいだか知ってます?
 568 mlみたいです。

 ギネスビール工場↓は、ダブリン中心部から西へ約2km。

guiness.jpg


セントパトリック大聖堂↓などを見ながらリフィ川沿いを歩いていくのもいいかと思います。

spatrick.jpg

 博物館となっており、昔のポスターやビールの製造工程を見終わった最後には、冷たい1パイントのビールがついています。
本拠地ゆえ、その泡も特別に柔らかく感じられたりもします。
(見学料に込み)。

 そこで、ミュージアムショップでギネスのマークのついたおみやげを買うのも一興です。

 アイルランドのパブでは、よくつまみを頼まないで飲むのが普通有ります。
ま、ナッツなどのつまみは売っていますが、日本から柿の種をもっていって、こっそりそれをつまみとして飲んでたことがありますが、これもギネスに不思議とあいました。

次回はドイツ、ミュンヘンのビールです。

shimmyo


ところで、「笠井は酒を飲むのか?」のご質問にお答えします。
九州出身=のんべぇ のイメージがあるようですが、私は飲む習慣はないです。
多分、強くないです。

でも、皆でワイワイ飲む雰囲気は大好きです!
お洒落に真面目に妖しく怪しく、飲む雰囲気を演出するのも大、大好きです!!
お酒の薀蓄を聞いたり語ったりするのは大、大、大好きです!!!

そうです。
体はシラフでも、スイッチを入れると即、脳内酔っ払いになります。

被害者もいるようですが、当の本人に自覚も記憶もありません。

shimmyo様、こんな感じです。

私も、お酒に関する記事、いつか書きますね。
見て、聞いていただけると嬉しいです。


笠井

P.S.本日のブログは新しいカテゴリー「旅の薀蓄(うんちく)」に入っています。

投稿者 suzuki : 20:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

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