2006年08月02日

我がメルボルン大学に思う。

また、ご無沙汰してしまいました。

我がメルボルン大学に思う。
つづきです。

G.K.さんの「オーストラリアからの手紙」は全て、カテゴリー「オーストラリア」に入っています。

(笠井)

5.授業料

メルボルン大学は国立ですが、オーストラリア人と留学生には別々の学費が設定されております。
授業料は所属する学科によって違いますが、オーストラリア人はだいたい$5,000(約35万円)年間かかります。
留学生の私は$20,000(約140万)を1年間で払っております。
しかも、オーストラリア人の学生はHECSというシステムで国に学費を肩代わりしてもらい、卒業後に月々少しづつ返済できるシステムを利用できます。
私は、こんなに学費がかかって、親に申し訳なく思っております。

6.就職活動事情

日本の場合は、卒業前に就職活動をして内定をもらうパターンが基本ですが、オーストラリアの場合は1/3は日本と同様に卒業前に内定をもらって、残り2/3は卒業してから就職活動をします。
つきまして、私の友達も“さて、卒業したので、就職活動を1−3ヶ月して就職を決めよう!”と言っている人もかなりいます。

私の場合は、学生ビザしかないのでオーストラリアでは働くことができません。
つまり、学校を卒業したら、原則この国に居る資格を失います。
初めから日本で就職するべく準備をしておりました。

しかし、海外にいる身として何かとハンディキャップはありました。
先ず、先輩がほとんどいないし、OB訪問は出来ないです。
出来たとしても年に1回しか帰らないので、することはキツイです。

ただリクルートで留学生向けのウェブサイト(リクナビの留学生版)があり、それはかなり充実してました。また、リクルートで留学生用の就職フェアを日本では年2回開催しており、一回だけは参加しました。

つづく。。。。。

G.K.

次回は、「オーストラリアの流行」をお届けいたします。


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投稿者 suzuki : 08:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

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