2006年08月15日

【機内持ち込み手荷物の規制】 英国テロ警戒に伴う空港・航空会社の対応(8月15日更新)

英国テロ警戒に伴い、機内持ち込み手荷物について各種規制が出ております。
◆日本から英国に行く場合:現在、具体的な規制なし。
                    今後、規制される可能性あり。

◆英国から他国に行く場合(国際線乗り継ぎ含む)、英国国内線:出発時に規制あり<(1)参照>

◆日本及び他国から米国に行く場合:出発時に規制あり<(2)参照>

◆米国から他国に行く場合、米国国内線:出発時に規制あり<(2)参照>

◆カナダから他国に行く場合、カナダ国内線:出発時に規制あり<(2)参照>

※ 機内持込手荷物にできないものはスーツケース等に入れ航空会社預けることで携行できます。
※ 米国発着便はセキュリティーチェック通過後、免税店等で購入した液体状のものも機内に持ち込むことはできません。
※ セキュリティーチェックに時間を要すため、空港へは通常より早めに到着下さい。
※ 各航空会社により独自の規制が取られる可能性があります。

(1)英国国内での規制

英国発の航空機に関してはDFT(英国運輸省)の通達により、英国内各空港から出発する全フライトに搭乗する方の機内持込手荷物について下記の規制がとられています。
【運輸省の通達(英語)】
http://www.dft.gov.uk/stellent/groups/dft_about/documents/page/dft_about_612280.hcsp
※8月14日発表の情報によるとバッグ1個(サイズ:45cm×35cm×16cm)が機内持込可能となっています。

【機内に持ち込めないもの】 ■ 液体類
※処方箋のある液体の薬は可(必要量のみ)
※乳児用ミルクや液体状のベビーフードは可(同行者が実際に口にして安全性を証明することが必要)

※ セキュリティーチェックでは全ての搭乗客に対してボディチェック及び履物、荷物についてはX線検査が行われます。

(2)米国、カナダの規制

● 米国
TSA(米国運輸安全局)の通達により、米国各空港を発着する全フライトに搭乗する方の機内持込手荷物について下記の規制がとられています。
【TSA Travel Assistant】
http://www.tsa.gov/travelers/airtravel/assistant/new-procedures.shtm

● カナダ
カナダ各空港を出発する全フライトに搭乗する方の機内持込手荷物について下記の規制がとられています。
【カナダ政府の発表】
http://www.catsa.gc.ca/english/index.htm

【機内に持ち込めないもの】 ■ 液体、ジェル状のもの
(飲料、シャンプー、日焼け止め、クリーム、歯磨き粉、頭髪用ジェル及びこれらに類するもの)
※ベビー用品、処方箋薬(処方箋に書かれた氏名が所持者のチケットと同じであること)、少量の常備薬は除く

各航空会社の対応

各国当局の規制に基づき対応されます。
航空会社をクリックすると各社の案内ページにリンクします。

【日  系】 日本航空(JL)  全日空(NH)
【英 国 便】 英国航空(BA)  ヴァージンアトランティック航空(VS)
【米 国 便】 アメリカン航空(AA)  デルタ航空(DL)  ノースウェスト航空(NW)  ユナイテッド航空(UA)  チャイナエアライン(CI)
CO、KE、SQ:全便 手荷物規制
【カナダ便】 エアーカナダ(AC)

新しく情報が分かり次第、お知らせします。


参照:JATA NAVI
編集:笠井

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投稿者 suzuki : 10:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

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