2006年07月05日

メルボルンについて

今日は、ずばり“メルボルン”についてです。
驚くことなかれメルボルンはThe Economist Intelligence Unit Ltd (EIU)の世界の住みよい都市の調査の中で今年はトップに選ばれました。

*EICはThe Economist Groupの調査専門会社です。
The Economist GroupはThe Economist(エコノミスト)の発行元です。

調査方法は、住宅事情、教育、レジャー、等の12項目につき5点の配点でランク付けしております。
詳しくは、調査結果の載っているCNNのサイトを参照下さい。
http://www.cnn.com/2002/WORLD/europe/10/04/world.cities/

ちなみにカナダのバンクーバーもメルボルンとともトップの座を射止めております。
ちなみに、東京、大阪、ホノルル(アメリカ、ハワイ州)は同着で21位になっております。

では、幸運にもその世界一住みよい都市に住むことが出来た経験をリポートさせていただきます。

1.ところでメルボルンって何処?

そんな名誉ある都市に選ばれながら、世界地図を渡されて“ここがメルボルンですよ!”とすぐに指をさせる人はそう多くはないと思います。
私がオーストラリアのメルボルンから来ていることを聞くまで、メルボルンの存在を知らなかった人が数人はいると思います。

ozmap.jpg

ご心配なく、私も留学する前はその内の一人でした。
メルボルン大学のファンデーションで勉強することになって初めて、“ところでメルボルンって正確に何処にあるの?”と地図帳で調べました。
もっと最悪なことに、高校1年くらいまで、ヨーロッパにあるオーストリアとオセアニアにあるオーストラリア(そう、現在私のいるところです。)はいっしょかと思っておりました。

正確にいうとヨーロッパにオーストリアという国が存在することを知らず、オーストラリアはオーストリアとも訛って呼ばれているんだなー?何て勝手に思っておりました。


−ちょっと脱線−
オーストラリアは人口の首都キャンベラを造りましたが、何故でしょう?

A: イギリスから独立した時に、シドニーとメルボルンでどちらかが首都になるか大論争になったので、ちょうどシドニーとメルボルンの中間に人口の首都を造ることで決着を果たしました。


オーストラリアでオリンピックが開かれたことがあるのはどこの都市でしょう?

A: 2000年シドニー、そして知られておりませんが、1956年にメルボルンで開催されております。

2.Proud to call ourselves Melbournian

メルボルンに住んでいる人たちは自分達のことを誇りに思って”Melbournian (メルボルニアン、日本語名:メルボルンっ子)”と呼んでおります。
また、シドニーには対抗意識があり、メルボルンの方がいい街と自負しております。
シドニーの住民も メルボルンの住民には何かと対抗意識があります。
日本でいう東京人と大阪人の関係みたいかな?

良く聞くのは、“ビジネスと観光をするならシドニー、生活を楽しむまた子育てならメルボルン”そんなところです。

自分に子供が出来たら、子供の中学か高校時代に寮のあるメルボルンの学校に留学させたいと思っております。


G.K.


次回は、メルボルンの良さを具体的にご紹介します。

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投稿者 suzuki : 09:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

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