2006年05月19日

イギリス的なもの?

 ここ以外にも東の端まで壁の残っている所々に、当時の風俗などを扱ったりのいろいろな博物館などがあります。
それらを見回るには、やはり夏の時期にきてツアーに参加するか、自分で車を運転するしかないようです。

 壁から下り、牧草地の舗装された道を歩いていると、なにやら、牧草地の針金の柵に20ばかり小さな黒いものが吊り下げされているのを見つけました。
モグラの死体でした。
畑に悪さをするので捕まえたものなのでしょうか。

 なんとも、イギリス的、ではないですか?
 
 帰りのバスは冬場なら2時間に1本くらいなのでご注意を。

※つけたし
 あしべゆうほさんの漫画に「クリスタルドラゴン」(秋田書店)という漫画↓
crystal.jpg

がありますが、ローマ時代を扱っていて、絵がきれいなことはもちろんですが、携帯の地図は、巻物の形にしてあるなど、史実に忠実で、絵も細かくきれいで、これもちょっとお勧めです。

次回は「さよなら妖精」です。

(shimmyo)


E−Mail

投稿者 suzuki : 07:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL

http://www.gateway-travel.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/193

コメント

コメントを送ってください




ログイン情報を記憶しますか?

(You may use HTML tags for style)