2006年04月27日

TO APPLY PR, OR NOT TO APPLY: THAT IS A QUESTION

題名の - To apply PR, or not to apply: that is a question - を読んで、あっ!これシェイクスピアのハムレットの一文(原文: To be, or not to be: that is the question.) を変えたものだと分かった方はさすがですね。

結構、この一文は有名ですのでご存知の方が多いかも?

原文の訳は確か、”生きるべきか、死ぬべきか、それが問題である。”だと思います。

と言っておきながらお恥ずかしいのですが、ハムレットは原文でも訳文でも読んだことはありません。
ただし、今年の夏に一ヶ月間帰国して就職活動した時に、昔の白黒のものですが、ハムレットの劇のビデオを地元の図書館から借りて観ました。
結構おもしろいので、お勧めです。

また、このPRを読んで日本語で言う”宣伝”ではなくPermanent Residency(PR)"永住権”と理解した方は、英語に精通していると思います。
またおはずかしいのですが、私はPRという単語をオーストラリアに来るまではしりませんでした。

題名は、私なりの訳では、“永住権を申し込むか、申し込まないか、それが問題である”となります。

ということで、今回のテーマは”オーストラリアの永住権”です。

mel.jpg
メルボルン大学

今週で我がメルボルン大学の後期の試験が終了します。
これで多くの学生は卒業できます。
この時期、正確にいうと半年くらい前から、留学生の間では、頻繁に“PRを申し込むか?”、“お前はどうする?”という声を聞きます。


ここで皆様は、“オーストラリアってそんなに簡単に永住権を取得できるのか?”と疑問に思われたと思います。
“これはDIMA(移民省)の正確なデータを参照してはなく、あくまで私の個人的な予測値です。
ご了承ください。

では簡単なのか説明したいと思います。
オーストラリアは、毎年目標値を設定して移民を受け入れております。
移民の中でも分類して、受け入れ枠があります。
分類として、Skilled Worker(職能のある者)、Humanitarian(難民など人道的立場上によるもの)等があります。
国として、経済そして社会に貢献する人が欲しいということで、Skilled Workerの受け入れ枠の多く、また年々増加しております。

つづく。。。。


次回は、PR審査基準をご紹介します。

(G.K.さん)

投稿者 suzuki : 09:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL

http://www.gateway-travel.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/161

コメント

コメントを送ってください




ログイン情報を記憶しますか?

(You may use HTML tags for style)