2006年04月24日

豊かさと勉強熱心は反比例?

そして、大学での他の留学生と交流を通して感じたのは、経済的に豊かな国から来た留学生ほど、勉強は出来ない傾向があることです。
つまり、メルボルン大学 の留学生の母国が比較的経済力があるのは、アメリカ(少ないですが、短期留学の学生がおります。)
そして日本、香港、台湾、韓国(兵役前の男性)です。

自戒を込めて言いますが、どうしても国が豊かだと、危機感を持って勉強しないですね。
また、今の中国本土からくる留学生は豊かになってきたので一概に言いにくくなってきましたが、講義室で一番前の席で真剣に授業を聞く中国人の留学生も何人も見てきました。


個性的な日本人留学生

最後に日本人の留学生の良い点を述べて終わりたいと思います。
ファンデーションコースの時は日本人の“同期?”が5人くらいいましたが、先生方かたは“日本人の学生が一番発想が面白い、個性がある”と評価を聞きまし た。
たしかに、悲壮感を持ってまで勉強していないので、のびのび個性的な学生生活を送っている人が多かったような気がします。

また、勉強以外でも結構学生生活を楽しんでいると思います。
私なんか、昨年から今年の頭にかけて、生徒会(日本にも大学で生徒会みたいなのはあるのでしょか?)活動に燃えて、異文化 音楽コンサート、スポーツ大会、Night Market(夜にするフリーマーケット)等のイベントの企画運営に力を入れました。

また別の日本人の友達は、オーストラリアであえて剣道に取り組み、朝練も含めて週3回も練習して、スポーツにも力を入れています。

また、“恋愛”に燃えていた女性の日本人友達 もいた気がします。
勉強にしか目が行かなかったらこんな学生生活は送れませんね。

今回は以上です。

次回は”オーストラリアの永住権”についてお話したいと思います。


(G.K.さん)

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投稿者 suzuki : 18:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

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