2006年04月12日

献血にご協力ください。

「血液が不足しています。献血にご協力ください」
と、この春先、よくポスターがはられているのを見ます。
駅前では、献血バスの周りで係員が協力を叫んでいます。

 私、日本赤十字の回し者・・ではないです。
ただ、学生時代に献血同好会という変なサークルで、赤十字の献血の呼び込みをしていたこともあり、今では、献血が趣味の一つとなっており、既に100回を越えております。

 ずっと前には、海外旅行に行った場合、健康のチェックとして、帰国後早めに献血に行ったりしていたのですが(・すみません・・)、数年前から、帰国後4週間を空けないとできなくなってしまいましたよね。
また、ヨーロッパの地域によっては、通算6ヶ月以上となると、献血ができなくなるということもありまして、旅行に出続けるとそれを越えてしまうので、旅行と献血とどちらを取ろうかと、ちょっと考えてしまったことがありました。

 そんな折、2年ほど前から、1980年から1996年までの間、一日でも英国に行ったものは、BSEの影響で献血を拒まれてしまうこととなりました。

 これ、個人的には、すごく残念に思っています。
BSEが本当に関係しているのであればそれはそれで仕方のないこととなのでしょうが、たった、1日でも滞在した人が、一律に拒まれてしまうのは、ちょっと納得いきません。
「君たちは、危険因子を持っているかもしれない」と言わているようで、すごく差別されている感じさえしま
す。
であれば、英国人は、みんな危険だ!とでも言われているようにも思えてくるのですが・・・?
 
 余談ですが、外国で旅行者が献血ができるのだろうかと、考えたことがあります。
できればしてみたいなと。
ほんの数回の外国旅行ですが、日本のように街頭での献血車に出会ったことはありません。

 かつて、北アイルランドのベルファストに行ったときのことですが、当時、病院関係の仕事をしていたこともあり、飛び込みでかってに、市立病院見学をさせて頂いたことがあります。
(守衛さんにはお断りしました。)
そのとき、隣接して血液センターというのが有りました。
街頭でなくそういうところで、献血を受け付けているのかもしれません。

 その病院なのですが、ホールに花屋があったのは日本でも同じですが、旅行会社の店舗があったのは、不思議でした。
誰が使うんでしょう、患者のリハビリかしら?アジアのポスターなんかも貼られていました。

さて、この英国1日滞在の制限のために、血液が不足しているのが現状らしいですね。

 そこで、そろそろ解除してくれないのかなと思うのですが、だめですか、日赤さん?

(shimmyo)

bel.jpg
ベルファストの街並み


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投稿者 suzuki : 03:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

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