2006年04月04日

カルチャー 新学期

毎週土曜日、津田沼のカルチャー↓へ通っております。
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遊びに行っているわけじゃございません。

教壇に立たせていただいております。

カルチャーの英会話講師。

イメージ的に、教養部門のカルチャー講師は元学校の先生とかで、OVER50才でお声が掛かるものだと思っていました。

貫禄を出す為に、最初の授業は鎖付きの銀ぶち眼鏡をしていこーかと悩みました。(←うそ)


・・・・・。

・・・・・。

非常に光栄でございます。


ちなみにこのカルチャー、数々の趣味の講座がございます。
こんな感じ。↓

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カルチャーといえば、主婦の方が中心かと思っておりましたが、最近は男性の方や若いお嬢様もたくさん受講されています。

(時代は変わったのね…)

そして、皆様、とても楽しそうで生き生きとしていらっしゃいます。

カルチャーの働くスタッフは全員女性で、店長さんはとても親切です。
きっと、カルチャーの環境がそうさせているのだと思います。


小学校にもいかがでしょうかね。

校内にクラシック音楽を流し、いい香り(アロマ)を漂わせ、週に一度か二度、自分の選んだ好きな趣味を思いっきり楽しむ時間をつくってあげては。


大人が仕切るのではなく、主役は自分。
人に評価されるのを目的にせず、自分の中で楽しむ時間。
ただ単純に好きなことに熱中できる時間。

PTAは口を出さない。(材料費だけは出す。)

もちろん、しゃべり場的なものでも全然OK。

様々なストレスにさらされ、何となくイラついてる生徒や先生も少し柔らかい表情になってくるんじゃないかな。

子供の作品に大人は叶いません。
何故なら作品ではなく心そのものだから。
邪念の無い作品に私はとても、心打たれます。

↓大好きな岡本 太郎さんの作品。
taro1.jpg

笠井 美和

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投稿者 suzuki : 19:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

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