2006年02月15日

スペイン ある女の子の一日

朝7時、朝食はミルクをたっぷり入れた濃いエスプレッソに、ビスケット。
11時、20分くらいオフィスから外に出て、ボカディージョ(サンドイッチ)を食べます。
14時、お昼休み。
オフィス近くの定食屋で、90分くらいかけてワインとデザート付の昼食。
18時、仕事が終わり、同僚とカフェでお菓子をつまみます。
ニジュウニ時、夕食タイム。
チョリソ(ソーセージの一種)とチーズ、サラダで簡単な食事。
軽食も入れると、一日に五回も食事しています。

rose.jpg
豚ロースのローズマリー風味

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トルティーリャ
マッシュルームとベーコンを入れたオムレツ

みんなパエーリア鍋をもっている

大阪人はみんなたこやき器をもっているといわれるように、スペインの家庭にもたいていパエーリャ鍋があるらしいです。
しかし、「油がすごく飛んであとが大変だから、あんまりつくりたくない」という人も。
パエーリャの具というとエビやムール貝のイメージが強いですが、ウサギや鶏などの肉を入れる家庭も多いです。
マドリッドでは着色用の粉を使い、ほかパプリカを混ぜる地方など、地域、家庭、店によっていろいろな味と色が楽しめます。
もともとイスラム教徒が自分たちの持ち込んだ米に、バレンシアでとれる食材を入れてつくったのがはじまりとか。
そのため、豚を具にすることはなかったらしいです。

paeja.jpg
スペイン料理の定番、パエジャ

つづく。。。

笠井 美和

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投稿者 suzuki : 09:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

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