2006年02月09日

<バルセロナ/スペイン>

バルセロナに新しいランドマーク誕生

バルセロナに総ガラス張りの未来的な建物「トーレ・アグバール(TORRE AGBAR)」が誕生しました。
世界的に名高い建築家ジャン・ヌーヴェルが手がけたこの建物は、ガウディの代表作サグラダ・ファミリアや、モンセラットの風景に着想を得たという円筒形のビルで、高さ142mの32階建て。
市内のあらゆる場所から見ることができるバルセロナの新しいランドマークになっています。

バルセロナ水道局が使用するこのビルは、現在関係者以外の立ち入りが禁じられていますが、5階、15階、25階、31階部分に設けられた展望所からは360度のパノラマを楽しめるため、今後一般見学者に公開することも検討中とのこと。
日没後は建物全体が赤や青などカラフルにライトアップされ、一層幻想的な姿を楽しませてくれます。

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投稿者 suzuki : 09:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

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