2006年01月26日

イタリア・シシリーを訪ねて

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こんにちは。林崎(ハヤサキ) 博史 です。
夏休みに家族でイタリア・シシリーに行ってきました。

南イタリアは思ったより治安も良かったです。

映画『グランブルー』の舞台になったタオルミーナで念願のダイビングも体験できました。

今回はイタリア レポートをお届けします。

1日目

チェックインの機械の故障で搭乗手続きを終わって英国航空のラウンジに着いたのが出発の15分前!

のんびりとラウンジ↓を満喫するはずだったのに、慌ててサンドイッチと飲み物をいただき空路ロンドンへ。。今回はプレミアムエコノミーシート(ビジネスクラスとエコノミークラスの中間クラス)を利用したので快適な旅でした。

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ラウンジ

ヒースロー空港到着後、今度はシャトルバスに乗り換えロンドンガトウィック空港へ
シャトルバス行きの案内のなさに、イギリスに着いたことを実感する。。。
空港内で軽い昼食を食べ空路ナポリへ。。
それにしても好景気の続くイギリスでは物価もさることながら空港内のレストランもお洒落に変身していました。
空港内に回転すしがあるのに驚き。

ちなみにナポリ到着したのはすでに真夜中でした。
今度はバスでSTAR HOTEL TERMINUSへ。
移動が多くて疲れた。。。。

2日目

ナポリ島から船で青の洞窟のあるカプリ島↓へ。
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カプリ島全景

海は荒れ模様で、船の中は凄いことに!!
くれぐれも船酔いしやすい人は海が荒れてる日はカプリ島へは行かないほうが良いと思います。
もちろん青の洞窟にも入れず島内観光に。
ガイドさんはカプリ島出身のかわいらしい若い女性の方でした。

昼食はレストラン↓で本場のカプリチョーザを食べることに。
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レストラン

イタリア到着後初のイタリアンに期待するも肝心の味はいまいち。
サイゼリアのピザの方が絶対に美味しいぞ!!
次に期待かな?

帰りは揺れのすくないジェットフォイルの船に乗ったので快適でした。

ナポリ到着後、いよいよバスでポンペイ遺跡へ。↓
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ポンペイ遺跡

今度のガイドさん↓はよくしゃべるイタリア女性でとても明るくて楽しい人でした。
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遺跡を説明するガイドさん

ポンペイ遺跡につくとまさに世界不思議発見!!
これだけの遺跡をよく掘り返したな〜。
当時の建物の中は天井が広くて収納も沢山。
まさに匠の技でした。

夜はガイドさんお薦めのシーフードレストランへ。。
名前をド忘れしてしまったのですが、お城のある場所の近くにあります。
よかったら写真↓をヒントにして行ってみてください。
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ヒント〔椣のお城

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ヒント△店の中

3日目

ナポリを離れ一路イタリアを南下、世界遺産のひとるマテラに到着。
サッシと呼ばれる洞窟住居が沢山密集している地域です。
ここでのガイドさんも若くてとても綺麗な女性でした。↓
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サッシを説明するガイドさん

イタリアは本当に美人が多いです。
サッシにはごく最近まで実際に人が住んでいたようです。
現在は保護のために立ち退きにあい、近くのアパートなどに住んでいるそうです。
ガイドさんの祖父母も昔はサッシに住んでいたそうです。
現在は観光が重要な産業とはいえちょっと複雑な一面をのぞかせておりました。
今では賃料を払うとお店や住居にできるそうです。

昼食は茹でダコの料理でした。↓
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茹でダコ(名物?)

料理といってもタコを塩茹でしただけの、おでんの具みたいなものでした。
歯ごたえがしっかりしていてなかなか美味しかったです。
なんか酒の肴みたいだったけど。。。。

マテラから一路イルベロベッロへ。
今度も世界遺産のトゥルリ↓のある場所です。
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トゥルッリ1
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トゥルッリ2
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トゥルッリ3

トゥルッリとは、たけのこの山みたいな独特な作りをした住居郡でこっちは人が住んでおります。
今回のホテルはこじんまりとした清潔感のある建物でした。↓
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今回泊まったホテル

翌日の明け方に人気の無いトゥルッリを撮りに散歩に行きましたが、人気の無い通りに朝日を浴びたトゥルッリはとても神聖な雰囲気でした。
明け方の散歩はかなりお薦めです。

4日目

いよいよイタリアからシチリア島へ渡る日が。
バスはぐんぐん南下していきます。
ついに長靴の先端にあるレッジーナへ。
途中の昼食はレストランでパスタとポークロールをいただく。↓
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レストラン
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パスタ

香草のスパイスが効いていて美味しい。
レッジーナからはカーフェリーに乗り、いよいよシチリアの地へ。
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フェリー
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シチリア島

船内は地元の方しかおらず、どことなくマフィア風な顔立ちなので威圧感がありました。
ちょっと怖いです。。。

シチリア到着後、リゾート地タオルミナへ。
今回は少し奮発して「カポタオルミナ」というホテルを予約しました。
このホテルは映画「グランブルー」のロケ地に使われた事でも有名な一流ホテルです。
早速洞窟レストランへ行きました。↓
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洞窟レストランへの地下道
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洞窟レストラン(オードブル)

ホテルから観る風景は圧巻です。↓
とにかく海の色が全然違います!!
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ホテルからの景色1(エトナ山)
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ホテルからの景色2

5日間

この日は念願のダイビングに挑戦。
Naxos Diving Centerへ日本で予約しておいたので、ホテルまで迎えに来ていただきました。
今回がライセンス修得後初めてのダイビングだったので少し緊張。
スタッフの方にとても親切にしていただき、無事にイタリアでのダイビングを体験できました。
ダイビングに興味のある方は是非、ホームページをのぞいてみてください。
URL↓
http://www.divesicily.com/jp/

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水中写真(イソラベッラ)
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タオルミナの青の洞窟内
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ダイブショップ内

夕食はタオルミナ市街にあるレストランにて。
こじんまりとした通りに沢山のお店が重なり合うようにして並んでいてとても活気のある雰囲気でした。
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タオルミナ市街

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タオルミナ市街

6日間

いよいよ最終目的地のパレルモへ。
ドライブ中に観る風景は乾燥した未開の荒地がどこまでも広がっていました。
西部劇にロケ地によく使われるのもうなずける景色です。
パレルモ到着後、ガイドさんと合流。
今回は年配のベテランガイドさんでした。
大学の講師もしていたという見るからに博識のある人でした。
まずは、昼食を食べにレストランへ。
今回は地元の名物のパスタ↓を食べました。
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パスタ

マカロニを2本繋げたような独特な形でトマトとナスがついていました。
味がしみていて、とても美味しい!
昼食後にはロイヤルパレスへ。↓
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ロイヤルパレス(教会)

ビザンティンとゴシックとイスラム様式が組み合わさった豪華な内装にくらくらしました。

7日間

お次はカタコンベ(共同墓地へ)。
もともと偉い僧侶がミイラ化した遺体を飾って地下に保存していたのを、裕福な人たちが真似して現在では何千本のミイラ化した遺体が地下に並べられております。↓
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これが奇跡のミイラだ。

その中には幼児の遺体もあるのですが。。。
また死後、何十年たっても生きてるかのような姿をしたものもあります。
まさにミステリーです。
地下墓地から外に出るとなんだか背中がぞくぞくしました。
palermo.JPG
パレルモ市内(噴水)

いよいよ最終日、パレルモからローマへ。
乗り継ぎに手間取るも無事にロンドンへ。
疲れがピークに達してたのか、あまり道中の記憶がありません。。。

そんなイタリア旅行でしたが。

興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
他にも穴場な情報がありますよ。

メールはこちら

ご意見・ご感想などをお待ちしています。


投稿者 suzuki : 13:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

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